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3Dプリンターで印刷してみたいエンジン3選

3Ⅾプリンター製エンジン

Thingiversにはシンプルなものから複雑なものまで数多のデータがある。そこのデータと3Dプリンターを組み合わせることで、目の前に立体で出現させると思うとワクワクする。

例えば、複雑な機械だけど仕組みがどうなっているか知りたい、分解して中身を見てみたい、でも分解してもとに戻せなかったらどうしよう(。。)なんてときにも3Dプリンターがあれば問題解決♪

印刷して好き勝手に分解したり組み立てたり、動かしてみたりといろんな使いからができます。

ということで今回はそんな難しそうで分解できなさそうだけど、中身をを覗いてみたくなってしまう『エンジン』のデータについてまとめました。

①Toyota 22RE Engine

https://www.thingiverse.com/thing:1851115

まずは日本が誇る自動車メーカ、トヨタのエンジンです。このエンジンが活躍くしていたのは80年代後半で、ランクルにも載っていいたエンジンです。シリンダーで動くレスプロエンジンで今回紹介する中では最もスタンダードなエンジンです。

Toyota Land Cruiser 70 Light 001.JPG

② Mazda 13B型エンジン

https://www.thingiverse.com/thing:3006071

 マツダの魂ともいえるエンジンです。このエンジンはロータリーエンジンで、構造といい動きといいすべてが唯一無二でたいへん個性的です。中心部でおにぎり状のローターが回ることで回転力を生み出しています。不思議な動きをしていてずっと見てられる魅力がありますので、ぜひとも印刷して実物で確認してみてください。

 

このエンジンはRX-7に搭載されていており、エンジンも車もすべてが伝説的な人気です。

頭文字D】あの伝説の名車はいまでも買えるのか!?? FD3S RX-7編

③ Subaru EJ20

https://www.thingiverse.com/thing:1643878

こちらはSUBARUで製造されていたエンジンです。ボクサーエンジンといわれており、ピストンを水平方向にかつ左右に均等にレイアウトされた構造が特徴的で、その構造ゆえにエンジンの重心を低くしやすかったり、動作時の振動が少なかったりと一味違うなエンジンです。

実際に印刷して動かしている様子↓

 このエンジンの歴史は長く、1988年から2020年32年間もSUBARUを支え続けた名機です。最後の搭載車のWRX STIの最終LOTの555台はWRX STI EJ20 Final Editionという特別仕様車に仕上げられており、SUBARUの思い入れの強さが伺えるエンジンです。

いかかだったでしょうか。

他にも星形エンジンやタービンなど航空機用のエンジンや蒸気機関など様々なデータがありますが、それらの紹介はまた別の機会に(^_-)-☆

ではまたノシ

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